美しい海を満喫できるセブ島でゆっくりくつろぎ毎日の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
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セブ島はフィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島のことで、南北に細長く伸びている大きな島です。観光を楽しみにセブ島に行く人も増えていて、リゾート地として注目を集めています。島の長さは225Kmで、面積は4,442平方Kmあり細長く大きな島となっています。セブ島はバンタヤン島・オランゴ島・マクタン島・マラバスカ島などの小さな島に囲まれるような形で位置しています。全島とその属島がセブ州と呼ばれていますが、6つの都市がありマニラ首都圏に次ぐ大都市と言われています。セブ州の人口は340万人弱ほどで300万人ほどがセブ島で暮らしています。
セブ島に行く場合にはマクタン・セブ国際空港を利用するのが便利ですが、マクタン・セブ国際空港はマクタン島のラブ市にあります。セブ市とは橋で繋がっている隣の島となります。のんびり空の旅を楽しみながら、セブ島でゆっくりくつろぎ毎日の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。セブ島でリゾートを楽しむ人は多くいますが、セブ・リゾートはマクタン島だという人も多いようです。セブ市には昔ながらの大きな市場や巨大なショッピングモールなどもありますので、お買い物が大好きという人にもお勧めです。見て歩くだけでも楽しいですよ。
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セブ島の言語はセブアノ語で、今でもセブアノ語を話せる人は2千万人にのぼります。セブアノ語はミンダナオ島の北部や東部、ボホール島、セブ島、ネグロス・オリエンタル州など大きな街で話されています。地域によっては方言もあるようですが、差はほとんどなく言語が今でも残されているようです。セブ島では英語も通じますので、セブアノ語を無理に覚える必要はありません。ショッピングモールなどもありますので、お買い物などをスムーズに行なうためには英語は話せたほうが便利だと思います。セブ島に住んでいる人達の主な宗教は、ローマ・カトリックです。守護聖人は「サント・ニーニョ・デ・セブ」です。
幼いイエス・キリストのことで、サント・ニーニョ教会には像も安置されています。サント・ニーニョ教会はフィリピン最古の教会で、探検家・航海者であるフェルディナンド・マゼランがセブ島に着いた時に同盟を記念して手渡された像が安置されています。
王達の洗礼はセブ最大の文化的事件として知られていて、記念としてシヌログというお祭りが開催されています。シヌログはセブ島最大の祝祭となっていて、踊ったりドラムを打ち鳴らしたりします。大変な賑わいを見せますので、お祭りに合わせてセブ島に行っても楽しいですよ。
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太平洋戦争中、日本軍はセブ島へと上陸しました。日本軍によってセブ島が占拠された期間は、フィリピンで最も人口が多く重要な物資補給地点・軍事拠点となっていました。占拠してから3年後にはアメリカ軍が上陸し日本軍は兵力が弱く、セブ市はアメリカ軍に奪回され日本軍はゲリラ戦を続けた後、終戦となり多数が降伏しました。第二次世界大戦後のセブ島は、観光地として賑わうようになり、多くの日本人やアメリカ人が訪れる場所となりました。セブ島はゲリラが隠れられるような山が少ないので、安全な場所とされ人口は急速に増えていきましたが、貧困で悩む人も増え、セブ島から出ていく人も後を断たないそうです。
日本人はお金持ちというイメージがセブ島ではあるようで、通常よりも高い金額を請求されることもありました。現在は日本語が話せる人も増え日本人を標的とするような行為も減っているようですが、日本人用に別メニューが用意されているお店があったり、ダイブショップで倍ほどの金額を払った人も多くいました。セブ島に住んでいる人はケチだという人も多いようですが、ショッピングをする場合などは、請求金額を素直に聞くよりも値引きをしたり実際の金額を聞いてみるといいでしょう。日本人はチップを多くあげ過ぎる傾向にあるようで、「いくらでもお金を出す」というイメージを植え付けてしまっているようです 。
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